日々読んだ本(漫画、映画、例外的にテレビドラマ)の感想を、
ネタバレあり、粗筋なしで書いています。
批評批判は目的ではなく、個人的な感想文です。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 『しゃにむにGO! 31・32』 | main | 『ジェネラル・ルージュの伝説』 >>
『高校球児ザワさん 1』
 【三島衛里子 小学館】

高校野球部に一人だけいる女子部員ザワさんの漫画なのだけれど、その描き方が独特。
連作短編みたいな作りで、毎回誰かの視点でザワさんが語られるというよりはウォッチングされてる感じ。
他校の野球部員だったり、クラスメートの女子だったり、同じ野球部員だったり、時には同じ電車に乗り合わせてるオッサン(やや危ない)だったり。
みんなちょっとだけザワさんと距離があり、直接言葉を交わすことはほとんどない。
その辺がフェチな漫画と呼ばれる所以なんだろうなぁ。
また切り取るシーンもフェチっぽい。
森薫のフェチっぽさと似ています。ほとんどセリフがないシーンも毎回多いあたりも。
で、ザワさんがどんな性格なのかいまだよくわからない、と。
授業中はメガネで、実は巨乳なあたりがいいです。やや天然っぽい。なんだかちょっと心配。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK