日々読んだ本(漫画、映画、例外的にテレビドラマ)の感想を、
ネタバレあり、粗筋なしで書いています。
批評批判は目的ではなく、個人的な感想文です。
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『郵便少年』
 【森見登美彦 角川ほっと文庫】

入浴剤とセットになった謎なシリーズ、森見編。
入浴剤はまだ使っていないのでなんですが、内容は『恋文の技術』に続いて、再び手紙に関する短編。
郵便に興味を持つ少年が主人公で、さらっと爽やかに切ない話し。
ヒサコさんって、恋文〜のヒサコさんかと思ったら違った。
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