日々読んだ本(漫画、映画、例外的にテレビドラマ)の感想を、
ネタバレあり、粗筋なしで書いています。
批評批判は目的ではなく、個人的な感想文です。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 『パシフィック・リム』 | main | 『スタートレック イントゥ・ダークネス』 >>
『ワールド・ウォーZ』
 【監督:マーク・フォースター アメリカ】

毎年毎年いろんなゾンビ映画が出てくるもんだなぁと。
ブラピがこういう映画出るの珍しいなっていうのもあって観に行ってみた。
製作もブラピ。

ある日突然、ゾンビ化するウィルスが世界中に蔓延っていう最近主な潮流のパンデミック系ゾンビ。
全力疾走してくるのも最近の流れ。
だいたい『バイオ・ハザード』と一緒ですが、予告で流れるゾンビの波みたいなのに象徴するように、ゾンビの群れの動きが自然界で大量発生する虫や、あるいは大群で移動する鳥や、群来のよう。
ゾンビの群れの表現として新しいなーと。

ゾンビ映画にしてはグロい描写少ないので見やすいし、そんなに怖くなかったです。
ブラピが国連の凄腕調査員って役どころなんだけど、なんか全体的にどんくさいところもなんだかんだで見所。脇役もなんだか使えないし。ミラを呼べ!と何度も思う。
一応解決策が提示されるのは珍しいかも。

しかし3Dの必要は感じないな。2Dで観たけど。
スポンサーサイト
 ブラピの会社が映画化権買って作った映画なんですよこれ!ちなみに原作は相当違うかんじです。この主人公出てこないしで。
 マネー・ボールもブラピの会社が…って話は置いといて、メタ的な見方をすると、この主人公の役って私生活のブラピと関連性が強いというかそのまんまだったりして(嫁が国連かなんかの大使やっててそれをブラピはついて回ってみてる)…
 ちなみに3Dはなんか臨場感出す演出で無駄に画面が揺れるので激しく酔ってしまいイラネーなと思いました。

タナカタナカタナカ | 2013/10/04 19:53
そうらしいですねー。原作は読んでいませんが、各視点で語られる形式だそうで、機会があれば読んでみたいです。
私生活はアンジーの影に隠れがちですが、ブラピ自身も人気、実力のある俳優ですので・・・私生活がちらつく役ではありますが、ファミリー向けを意識したのならそれも仕方ないかと。
3Dはやっぱり酔いますかー。手ぶれ激しいですもんね。
蒼子@管理人 | 2013/10/10 00:47
COMMENT









Trackback URL
http://bluestacks.jugem.jp/trackback/1487
TRACKBACK