日々読んだ本(漫画、映画、例外的にテレビドラマ)の感想を、
ネタバレあり、粗筋なしで書いています。
批評批判は目的ではなく、個人的な感想文です。
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『ウォーム・ボディーズ』
 【監督:ジョナサン・レヴィン アメリカ】

色々ゾンビ映画ありますが、ゾンビ視点で、そのゾンビの青年が人間の女の子に恋をするっていう話し。

自分の名前も生きて間のことも何もかも忘れてしまった、Rがある日出合った女の子ジュリーに一目ぼれして、その関係が他のゾンビたちにも影響を与え始めてゾンビが人間に戻っていくっていうだけなんですが、散々無情なゾンビ映画観てきたあとだとシンプルに感動します。

ま、食われたジュリーの彼氏の立場!と思わなくもないが。

ゾンビ映画のひたすら被害が拡大してあとは滅亡するのみみたいなところから、どう回復するのかっていう問題に、それは愛だ!という形で答えたこの映画は脱力するほど甘いけど、主演の二人が可愛いから、ま、いいかという。

Rとジュリーって名前からして、ロミオとジュリエットを意識してるんだけど、悲劇的結末ではなくあくまでもみんな納得のハッピーエンド。

あのガイコツ集団は、ゾンビの成れの果てだったんでしょうかねぇ。
どうせならガイコツ集団も助けてあげてもらいたいですが、それこそ甘いですか。
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