日々読んだ本(漫画、映画、例外的にテレビドラマ)の感想を、
ネタバレあり、粗筋なしで書いています。
批評批判は目的ではなく、個人的な感想文です。
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』 | main | 『厭な物語』 >>
『キングスマン』
JUGEMテーマ:映画
【監督:マシュー・ヴォーン イギリス】

スパイ版プリティウーマン。
『キックアス』と同様、原作マーク・ミラーをマシュー・ヴォーンが映画化。
紳士なスパイ、って売りだけど、上記のコンビの作品なので馬鹿で下品でえげつないウィット満載。
アクション初のコリン・ファースや、マイケル・ケイン、マーク・ストロングなどの英国名優が揃っているので上品な気がしてしまう。

今作が映画デビューのタロン・エガートンや、ソフィ、クックソン、ソフィア・ブテラなどの若手もみんなよかった。

そして世界救ってる時より悪役やってる時の方が生き生きするサミュエル・L・ジャクソン。

2も決まっていて、どういうわけかコリンも出るようなので楽しみに。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK